【肺炎患者に新型ウイルス 中国】https://t.co/TL5K0kdvxW
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) January 9, 2020
中国国営中央テレビは9日、湖北省武漢市で多発する原因不明の肺炎に関し、専門家チームが複数の患者から新型コロナウイルスを検出し、これが病原体だと初歩的に判断したと伝えた。同様の症状の患者は韓国でも確認。
中国で原因不明の肺炎、59人に
SARSの可能性は「排除」
2020/1/5 23:38 (JST)
c一般社団法人共同通信社
【北京共同】中国湖北省武漢市当局は5日、原因不明のウイルス性肺炎の発症者が59人になったと発表した。
ウイルスは特定されていないが、2003年に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)の
可能性は「排除した」としている。
59人は昨年12月12日から同29日にかけて発症。全ての患者は隔離され、治療を受けている。
中国の肺炎拡大、新型コロナウイルスを検出 専門家調査https://t.co/TdJuKLrRHx
— 冨名腰隆 Takashi Funakoshi (@funakoshi_ta) January 9, 2020
CCTVを通じて新型ウイルスの検出を発表。ちなみにこの報道によると、ヒト関連のコロナウイルスはこれまで6種類あり、4種類は病原性が低いとのこと。SARSやMERSのように広がるかはまだ見通せないが、ご注意を。
中国で肺炎患者から「新型コロナウイルス」検出 https://t.co/O0icm3IR05
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