1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2022/09/28(水) 12:43:29.82 ID:CAP_USER
立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
米国市場の先物の下落に伴い、寄り付きから大きく崩れだして26000円の大台も守りきれない勢いでフリーフォールへ。600円近い下げ幅で大幅反落で前場終了。
昨夜のダウも途中から大きく崩れる展開でした。債券市場の動きと、AppleがiPhone増産を断念というニュースで下がり始め、日本市場でも関連の深いとされる銘柄に悪影響が出ています。一方で医薬は新薬や(いわくつきの)コロナ飲薬の臨床試験で良好な結果が出たとして、エーザイと塩野義が大きく反応。エーザイは買い気配のまま値がついていません。業種別では全面安です。
今日は権利付き最終日。午前はそれどころではありませんでしたが、午後になってダウ先物もやや戻しつつあることから、後場は戻す可能性はあります。ですがこの地合いで反発があるかどうかは未知数です。
後場は大台の26000円近辺で再開。しばらくはこの辺の攻防か。

[東京 28日 ロイター] – 28日午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比587円36銭安の2万5984円51銭と反落した。世界景気の先行きに対する警戒感がくすぶった。米株先物の軟調な動きが投資家心理の重しとなり、心理的節目の2万6000円を7月4日以来、約3カ月ぶりに割り込んだ。

日経平均は100円超安で寄り付いた後も、欧米での金融引き締めなどによる景気後退への警戒感がくすぶり、下げ幅を拡大した。一時、前営業日比633円51銭安の2万5938円36銭に下落した。市場では「リセッションに陥るリスクを見極める局面にあり、買い進みにくい」(三木証券の北澤淳商品部投資情報グループ次長)との声が聞かれた。

時間外取引の米株先物が軟調な動きとなり、投資家心理の重しになった。米アップルが新型iPhoneの下期の生産拡大を見送る方針と一部で報じられたことが影響したとみられている。村田製作所やTDKなどアップル関連とされる銘柄群は下げを拡大した。

日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが大幅安となり、3銘柄で指数を180円程度押し下げた。

きょうは上半期末の権利付き最終日となる。市場では「中間期末にあたり、需給バランスの悪いところを先物の動きに振らされた」(国内証券のストラテジスト)との見方が出ていた。

TOPIXは1.72%安の1840.78ポイントで午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆6003億9600万円だった。東証33業種では、全業種が値下がりした。値下がり率上位には、海運業や不動産業、倉庫・運輸関連業、小売業、陸運業などが並んだ。

主力株は軒並み軟調となった。トヨタ自動車が大幅安。ソニーグループや東京エレクトロンは年初来安値を更新した。日本郵船、J.フロント リテイリングも売られた。一方、中外製薬、HOYAは小高い。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが166銘柄(9%)、値下がりは1627銘柄(88%)、変わらずは43銘柄(2%)だった。

2022年9月28日12:03 午後
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N30Z0OQ

引用元: ・【株式前場値動き】前場の日経平均は反落、2万6000円割れ 世界景気懸念が重し【09/28 株価】 [エリオット★]

2: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2022/09/28(水) 12:43:45.89 ID:CAP_USER
本日の詳細

<11:05> 日経平均は下げ幅拡大、米先物安から崩れる 500円超の大幅安
日経平均は下げ幅を拡大。時間外取引で朝方は堅調に推移していた米株先物が崩れ、
それに歩調を合わせる形で前日比で500円を超す大幅安となった。
市場では米株が崩れたことに関して「米アップルが新型iPhoneの今年
の生産拡大を見送る方針と報じられたことが嫌気されたようだ」(国内証券)との声が聞
かれる。TDKなど電子部品株が売られたほか、朝方は堅調だった半導体関連株
もマイナスに転じた。
証券ジャパンの調査情報部長の大谷正之氏は「アップルの生産拡大見送りもあるが、
中間期末で需給思惑が生じやすいことも要因としては大きく、売り一巡後の動きを見極め
たい」と話していた。
<10:05> 日経平均は弱含み、26日安値割り込む 不安定な地合い続く
日経平均は弱含み。26日に付けた直近安値2万6424円60銭を割り込み、セン
チメントが再び悪化した。買い材料が見当たらないために不安定な地合いが続き、下値を
模索する動きとなっている。
ただ、きょうが上半期末の権利付き最終日となり、目先的に配当再投資の買い需要が
約1兆円発生するとみられ「これに絡んだ先物買いが期待できる。後半は下げ渋るのでは
ないか」(国内証券)との声が聞かれた。
<09:05> 日経平均は反落、安寄り後は下げ渋る 半導体関連株がしっかり
寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比149円01銭安の2万6422
円86銭と、反落してスタートした。方向感を欠く中で、シカゴ日経平均先物にサヤ寄せ
する形で売り優勢で始まった。
ただ、安寄りした後は下げ渋る展開。主力銘柄に安い銘柄が目立つ中で、前日の米国
株式市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が堅調だったことを受けて、
東京エレクトロンなど半導体関連株がしっかりとなっている。
<08:20> 寄り前の板状況、NXHDは買い優勢 オリコは売り優勢
東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N30Y3Q5

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