結局、A子さんは娘を連れて実家に戻り、離婚調停を申し立てた。調停は揉めに揉めたが、2年後に無事離婚が成立。夫のモラハラから解放された瞬間だった。A子さんが振り返る。

「離婚が成立した時は、今まで生きてきた中で一番の幸せを感じました。長い間夫の暴言に耐えてきましたが、ようやく解放されたと思うと涙が止まらなかった。でも、20代から10年以上の時間を無駄にしたと思うと、後悔してもしきれません。私も私で、地方出身ということもあって常に自分に自信が無く、結婚相手が東大卒のエリートなら、女として最高のステータスだと勘違いしていたんだと思います」

 自分の人生で何が一番大切か、しっかり見極め決断していくことが大切だ。後藤さんが語る。

「モラハラをする人は、何かのきっかけで豹変することは稀で、もともとその気質がある事を隠していただけというケースがほとんどです。前述したいくつかの特徴に当てはまっていないか、日頃から注意深く相手を観察することが大切です」

5 名前:夜更かしなピンクさん 2021/07/16(金) 23:18:54.04 ID:Y5I9/8Cx普通、苦労して学歴を得た人間が他人をどう評価するかはわかるだろ



学歴があってもそれに縛られない人間はよほど限られた人だけだよ



6 名前:夜更かしなピンクさん 2021/07/16(金) 23:24:28.38 ID:5T0bTc45中卒は田舎に帰れば?



7 名前:夜更かしなピンクさん 2021/07/16(金) 23:28:10.30 ID:ZVWHiKJ4学歴の価値を勘違いする人は多い
組織を HQ と 実働部隊 に分けて考えた場合、HQ と実働部隊の効率的な比率があって、しかも固定されているわけでもない。
要するに、HQの定員は有能な者から順番に埋まっていって、学歴があるからあぶれないわけではない。
あぶれれば自称高学歴であろうと、本来なら実働部隊でしか働けない筈なのだ。
日本型雇用だと、HQが肥大化して頭でっかちの組織になってしまう。
しかも頭脳を構成するはずの人間が、本人働いているつもりの寄生虫だらけになってしまう。

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