コロナ禍で収入が減ったことによる生活苦が原因?
「コロナ対策の名目で余計な会話もしなくていい。フィニッシュまでマスクをしたまま。私の本当の顔を知られないまま別れることができています。周りの友人OLたちを見ても、どうやら増えていると思いますよ」
路上で客待ちをする形態にも、これまでにはあり得ない業種の女性が新規参入し始めているという。
「東京・新宿の繁華街で〝立ちんぼ〟したとして都内の区立小学校の27歳女教師が現行犯逮捕され、懲戒免職になったと9月に報じられ、衝撃が広がりました。彼女もマスクをしていたから、親御さんなどにバレることなく路上での客待ちが可能になったわけです。最近、新宿や池袋などの路上スポットに、『マスクをして立つ地下アイドルやお堅い公務員らがいる』とウワサになっています。実際、経験のあるという地下アイドルに話を聞いたのですが、『マスクを着けていれば、ファンにもバレないし安全に稼げる』とアッケラカンとしていましたよ」(風俗ライター)
感染防止徹底を名目に、ライトなサービスを中心とした一部の店では、女性がマスクをしたままでサービスする〝超安全プレイ〟を取り入れている。そうした店にも、驚くようなクオリティーの女性が参戦しているという。
関東近郊で複数の風俗店経営にかかわる男性が、実情を耳打ちしてくれた。
「『マスクをしたままでもOK』として募集すると、通常、風俗関連の店では会えないような女性が応募し働いてくれます。先日は、高偏差値大学の大学院に在籍する超美女が体験入店に来ました。もちろんマスクをしたままでしたが、知性漂う会話やフェロモンで、ついた数人の客は即KOされたようです。マスクプレイがある別の店では、DVDも出しているグラドルや、コロナで収入が激減した某有名キャバクラ嬢、銀座や六本木の高級ホステスなども不定期で、お忍び勤務を始めたと聞きます」
このまま緊急事態宣言解除が続けば、業界のマスクムーブメントはさらにエスカレートすることも考えられる。
「10月に入って2回ワクチン接種率も60%を超えました。緊急事態が明けたことで、外出を控えていた男性が再び、遊びを復活させる動きが出ています。そうなると当然、マスク美女に対する需要も比例して上昇します。今後、ますますマスク姿の、驚きの〝素顔〟を持つ女性たちが、さまざまな業界で続々〝全開〟させていきそうですね」(前出の風俗ライター)
何はともあれ〝ウィズコロナ〟に慣れることが肝心だろう。


