1: ひよこ ★ [CA] 2021/10/05(火) 08:27:09.21 ID:1MFpZ3Fx9


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任命式と認証式を終え、記念写真に納まる岸田文雄首相(前列中央)と閣僚ら=4日午後8時22分、宮殿・北車寄(代表撮影)
Photo By 共同

 自民党の岸田文雄総裁は4日午後、衆参両院本会議で第100代首相に選出された。岸田首相は記者会見で、次期衆院選の日程を19日公示、31日投開票にすると表明。新政権発足直後の選挙が得策と判断した。臨時国会会期末の14日に衆院を解散する。首相就任27日後の衆院選は現行憲法下で最短記録。解散してから17日後の投開票も戦後最短。21日までの衆院任期満了後に投票が行われるのは、現行憲法下では初めてのこととなる。

 首相は会見で、衆院議員の任期満了に触れた上で、早期に思い切った新型コロナウイルス対策や経済対策を進めていくために「いの一番に、この岸田にお任せいただけるのか、ご判断いただきたい」と述べた。

 有力視されていた日程は「10月26日公示―11月7日投開票」。第2案として「11月2日公示―14日投開票」が伝えられていた。政府関係者は「“19日公示案”は先週末に浮上してきた」と指摘。与野党の議員ともに「予想外」との受け止めが多く、同関係者は「まさに奇襲だ」と話した。

 自民党選対関係者は日程を早めた理由について「岸田新内閣や党執行部のボロやあらが出る前にやってしまうということ」と解説。危惧されているのが入閣議員の“身体検査”の甘さで、今後の週刊誌報道などで暴かれる可能性がある“ボロ”の被害を最小限にとどめる狙いだ。新内閣発足後で内閣支持率が高い傾向にある“ご祝儀相場”の中で勝負に出た側面も強いとした。

 「ノーモア菅政権」との考えも働いた。この日退陣した菅義偉前首相はコロナ感染を制御できず、内閣支持率は低下。重要選挙で負け続け、総裁選再選断念に追い込まれており、新規感染者数が減少した状態で選挙を行うのが有利と判断した。

 日程を早めることで、野党による候補者一本化に向けた調整の時間をそぐこともできる。3日には小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が国政政党「ファーストの会」の設立を発表。自身の出馬を否定しているものの、小池氏のスタンスが読み切れない中、時間的猶予を与えないとのメリットもある。

 「10月26日公示」の場合、秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(30)との結婚と重なることから、この点も考慮。自民党幹部はこれまで衆院選日程への影響を否定してきており、奇襲色がより強まった。

 立憲民主党の安住淳国対委員長は記者団に「化けの皮が剥がれないうちにと焦っているのか」と、予算委員会を開かない政府・与党を批判。「質疑をしなければ、どんな考えなのか分からない。試食をしないまま“これを買え”と言っている総菜屋さんと一緒だ」と憤った。

 《歴代最短が確実》「第100代首相」は歴代最短で代替わりすることが確実だ。衆院選から30日以内に特別国会が召集され、この時に内閣は総辞職し、改めて首相指名選挙を行う。そのため、与党が勝てば岸田氏が「第101代」の首相として政権を改めて担う。特別国会は17年衆院選では投開票日から11日で召集されており、今回も同じ日数を当てはめて計算すると、第100代首相としての在職日数は4日から11月10日までの38日。1代ごとの在職日数では終戦直後に第43代首相を務めた東久邇宮稔彦(ひがしくにのみや・なるひこ)の54日より短く、歴代最短を更新する。

引用元: ・岸田首相 奇襲!“ご祝儀相場”で先手必勝、31日衆院選投開票 ボロ出る前、第6波の前に勝負 [ひよこ★]

2: 名無しさん@お腹いっぱい。 [US] 2021/10/05(火) 08:43:56.74 ID:RYsRBdlF0
フットワークいいよ

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